はじめに:準備したのに、なぜ落ちたのか?
「昇格試験の面接、準備したのに落ちた…」
そんな悔しい経験をしたあなた。想定問答も作ったし、スーツもクリーニングに出したし、前日は早く寝た。なのに結果は不合格。「一体何がダメだったの?」って、モヤモヤしていませんか?
実は私も、最初の昇格試験で落ちました。
面接で「チームをどう成長させてきたか」と聞かれたとき、自信満々にこう答えたんです。
「営業のリーダーとして、2、3ヶ月あれば普通に成長させることができます」
その瞬間、面接官の表情が微妙に変わりました。でも当時の私は気づかなかった。何が悪かったのか、結果が出るまでわからなかったんです。
不合格の理由は明確でした。「具体性がない」
面接官が求めていたのは「できるかどうか」じゃなく、「どうやったか」だったんです。実際にどんな手法で、どんな成果を出したのか。その具体性がまったく語れていなかった。
この失敗をきっかけに、面接対策を徹底的に見直しました。そして次の試験では無事合格。その後、面接官として5年間、100人以上の面接を担当する中で、あることに気づいたんです。
不合格になる人には、明確な共通パターンがある。
準備不足だから落ちるんじゃない。準備の「方向性」が間違っているから落ちるんです。どれだけ時間をかけても、そのパターンを知らなければ、また同じ失敗を繰り返します。
この記事では、面接官としての経験と、自分自身が落ちた経験の両方から、「昇格面接で落ちる人の5つの共通点」を徹底解説します。NG例とOK例を比較しながら、具体的な改善策まで紹介していきます。
「次は絶対に合格したい」そう思っているあなたに、必ず役立つ内容です。それでは、一緒に見ていきましょう。
昇格面接で落ちる人の5つの共通点
面接官として見てきた不合格者には、驚くほど共通したパターンがあります。一つずつ詳しく見ていきましょう。
共通点①:具体性のない回答をする
これが最も多い不合格パターンです。
冒頭でお話しした私の失敗がまさにこれ。「2、3ヶ月あれば成長させられます」という回答には、何の具体性もありませんでした。

面接官が知りたいのは、こういうことです:
- 具体的にどんな手法を使ったのか
- どんな課題があって、どう解決したのか
- 数字で示せる成果は何か
- その過程で何を学んだのか
「できます」「やりました」だけでは、誰でも言えます。面接官は、あなたの「行動の中身」を見たいんです。
【NG回答例】
質問:「部下をどう育成してきましたか?」
「部下の成長を大事にしています。定期的にコミュニケーションを取って、しっかりサポートしてきました。その結果、チーム全体のパフォーマンスが向上しました。」
→ 何も具体的じゃない。どんな頻度で?どんな方法で?何が向上したの?
【OK回答例】
「月2回、30分の1on1を実施してきました。特に新人のAさんには、最初の3ヶ月は週1回に増やし、営業トークのロールプレイングを繰り返しました。その結果、入社半年で月間目標の120%を達成できるようになりました。この経験から、個別対応の重要性を学びました。」
→ 頻度、方法、成果が数字で示されている。具体的で説得力がある。
【なぜ具体性がないとダメなのか】
面接官は「この人に部下を任せて大丈夫か」を判断しています。抽象的な回答では、実際にマネジメント能力があるのか、判断できないんです。
具体性がない = 実績がない、もしくは自己分析が浅い
こう判断されてしまいます。
【改善策:STAR法を使う】
具体的に語るには、STAR法が最強です。

- S(Situation:状況):どんな状況だったのか
- T(Task:課題):何が課題だったのか
- A(Action:行動):どんな行動を取ったのか
- R(Result:結果):どんな成果が出たのか
この順番で語るだけで、自動的に具体性が生まれます。
【STAR法の実践例】
質問:「困難を乗り越えた経験を教えてください」
- S:昨年度、チームの離職率が20%に達し、士気が低下していました
- T:メンバーの不満を解消し、チームを立て直す必要がありました
- A:全員と個別面談を実施し、課題を可視化。業務分担を見直し、週次の振り返りMTGを導入しました
- R:3ヶ月後には離職率が5%に低下。チーム目標も達成できました
これだけで、説得力が段違いです。
【具体性チェックリスト】
自分の回答が具体的かどうか、このチェックリストで確認してみてください。
✅ 数字が入っているか(期間、人数、割合、金額など)
✅ 固有名詞が入っているか(ツール名、手法名など)
✅ 5W1Hが明確か(いつ、誰が、何を、なぜ、どこで、どうやって)
✅ 聞き手がイメージできるか
この4つを満たせば、十分に具体的な回答になります。
共通点②:他責思考が透けて見える
失敗を他人のせいにする人は、確実に落ちます。
面接では必ず「失敗経験」を聞かれます。このとき、上司や他部署、環境のせいにする回答をすると、一発アウトです。
【画像③挿入:他責思考と自責思考の違い】
【NG回答例】
質問:「これまでの失敗経験を教えてください」
「前のプロジェクトで納期に遅れたことがあります。原因は、上司の指示が曖昧だったことと、他部署の協力が得られなかったことです。私は最善を尽くしましたが、環境がよくありませんでした。」
→ 完全に他責。「私は悪くない」という姿勢が透けて見える。
【OK回答例】
「前のプロジェクトで納期に遅れたことがあります。原因は、私が進捗管理を怠り、問題の早期発見ができなかったことです。上司への報告も不十分でした。この失敗から、週次での進捗共有と、リスクの早期報告の重要性を学びました。以降、同じミスは起こしていません。」
→ 自分の責任として捉え、学びと改善を示している。
【なぜ他責思考がダメなのか】
管理職になると、板挟みになる場面が増えます。上司からのプレッシャー、部下からの不満、他部署との調整。そんなとき、他責思考の人は必ずこう言います。
「上が悪い」「部下が動かない」「他部署が協力しない」
でも、それでは何も解決しません。管理職に求められるのは、「自分に何ができるか」を考える姿勢です。
面接官は、あなたの「困難への向き合い方」を見ています。他責思考の人に、部下は任せられません。
【自責思考に切り替える3つのコツ】
コツ①:「私の〇〇が不足していた」と語る
- 「確認が不足していた」
- 「コミュニケーションが不足していた」
- 「リスク予測が甘かった」
コツ②:失敗から「学び」を抽出する
- 「この経験から〇〇の重要性を学んだ」
- 「以降、〇〇を徹底するようにした」
コツ③:改善した結果を示す
- 「次のプロジェクトでは成功した」
- 「同じミスは起こしていない」
失敗を語るとき、この3ステップを意識するだけで、自責思考の回答になります。
【注意点】
ただし、「全部私が悪い」と卑屈になる必要はありません。客観的に振り返り、自分の改善点を冷静に語る。それが自責思考です。
共通点③:プレイヤー視点から抜けられない
「自分が」「自分が」ばかりの人は、管理職に向いていません。
昇格試験は、「プレイヤーとしての優秀さ」を測る場ではありません。「マネージャーとしての適性」を測る場です。

でも、多くの人がこの視点転換に失敗します。
【NG回答例】
質問:「最大の成果を教えてください」
「昨年度、私は月間売上目標の150%を達成しました。誰よりも早く出社し、誰よりも多く商談をこなしました。その結果、社内で営業成績トップになりました。」
→ 個人プレイの話ばかり。チームへの貢献が見えない。
【OK回答例】
「昨年度、チーム全体で前年比130%の売上を達成しました。私はリーダーとして、週次MTGで進捗を共有し、苦戦しているメンバーには先輩社員のサポートをつけました。特に新人のBさんは、入社半年で目標達成できるまで成長しました。チーム全員で成果を出せたことが、最大の成果です。」
→ チームをどう動かしたかが語られている。マネージャー視点。
【プレイヤーとマネージャーの視点の違い】
| 視点 | プレイヤー | マネージャー |
|---|---|---|
| 関心 | 自分の成果 | チームの成果 |
| 評価基準 | 個人目標達成 | 組織目標達成 |
| 行動 | 自分が動く | 部下を動かす |
| 責任範囲 | 自分の業務 | チーム全体 |
| 成長 | 自分のスキル | 部下の育成 |
管理職になるということは、この表の右側に移るということです。
【視座を上げる3つの質問】
回答を考えるとき、この3つを自分に問いかけてください。
- 「チームにどう貢献したか?」
- 自分だけでなく、チーム全体の成果を語る
- 「部下をどう成長させたか?」
- 育成の視点を入れる
- 「組織にどんな影響を与えたか?」
- 自分の部署だけでなく、会社全体への影響を考える
【実践例:視座を上げた回答】
質問:「あなたの強みは何ですか?」
× プレイヤー視点:「私の強みは、粘り強く営業できることです」
◯ マネージャー視点:「私の強みは、チームメンバーの個性を見抜き、それぞれに合った役割を与えられることです。結果として、チーム全体のパフォーマンスが最大化します」
同じ「強み」でも、視座が違えば全く違う印象になります。
共通点④:準備不足が態度に出る
おどおどした態度は、それだけで不合格の理由になります。
準備不足の人は、すぐわかります。
- 質問に対して沈黙が長い
- 「えーっと」「あの」が多い
- 目を合わせられない
- 会社の経営方針を知らない
- 志望動機が曖昧
こういう人を見ると、面接官はこう思います。
「この人、本気で昇格したいの?」
【NG回答例】
質問:「会社の経営方針について、どう思いますか?」
「えーっと…正直、よくわかりません。忙しくて、あまり確認できていなくて…でも、会社の方針には従います。」
→ 経営への関心ゼロ。準備不足が丸わかり。
【OK回答例】
「当社が掲げる『DX推進と顧客満足度向上』という方針には、非常に共感しています。私の部署でも、業務効率化ツールを導入し、顧客対応時間を20%短縮しました。今後も、この方針に沿って現場レベルで貢献していきたいと考えています。」
→ 方針を理解し、自分の業務と結びつけている。準備が伝わる。
【準備不足を防ぐ5つのチェックポイント】
面接前に、必ずこの5つを確認してください。
1. 会社の経営方針を理解しているか
- 中期経営計画
- 社長メッセージ
- 最近のプレスリリース
2. 自分の実績を整理しているか
- 成功体験3つ
- 失敗体験2つ
- 部下育成のエピソード2つ
3. 想定問答を作っているか
- よく聞かれる質問20個に回答を準備
- STAR法で構造化
4. 逆質問を3つ用意しているか
- 「特にありません」は絶対NG
5. 身だしなみを整えているか
- スーツ、シャツ、靴
- 髪型、爪
【態度で損しないための心構え】
準備していても、緊張で頭が真っ白になることはあります。それは仕方ない。
でも、おどおどしないでください。
わからない質問があったら、「申し訳ありません、今すぐお答えできませんが、〇〇の観点からお答えすると…」と、堂々と切り返しましょう。
面接官は、完璧な回答を求めていません。「この人、管理職としての覚悟があるな」と思わせることが大事です。
共通点⑤:逆質問で熱意を示せない
面接の最後、「何か質問はありますか?」と聞かれます。ここで印象が決まります。

私が面接官をしていたとき、最も残念だったのが、この逆質問で失点する人です。
【NG回答例】
質問:「最後に何か質問はありますか?」
NGパターン①:「特にありません」 → 興味がないと判断される
NGパターン②:「残業は多いですか?」 → 待遇ばかり気にしていると思われる
NGパターン③:「昇格すると給与はどれくらい上がりますか?」 → 金銭目当てに見える
NGパターン④:「調べればわかることを質問」 → 準備不足が露呈
【OK回答例】
OKパターン①:期待される役割を聞く 「昇格後、私に特に期待される役割があれば教えていただけますか?」
OKパターン②:成果を出すための準備を聞く 「管理職として早期に成果を出すために、今から準備しておくべきことはありますか?」
OKパターン③:会社のビジョンに関連した質問 「DX推進という方針がありますが、私の部署で特に注力すべき領域はどこでしょうか?」
【なぜ逆質問が重要なのか】
逆質問は、あなたの「本気度」を測る最後のチャンスです。
- 真剣に考えている人 → 具体的で前向きな質問をする
- なんとなく受験している人 → 「特にありません」で終わる
この差は、歴然です。
【逆質問を準備する3つのコツ】
コツ①:面接で聞けなかったことを質問する 面接中にメモを取りながら、「これ聞きたい」と思ったことをメモしておく。
コツ②:自分の弱みを補強する質問をする 「〇〇のスキルが不足していると感じていますが、どのように補えばよいでしょうか?」
コツ③:会社の課題に踏み込む質問をする 「私の部署で改善すべき点があれば、率直に教えていただけますか?」
【逆質問の注意点】
ただし、やりすぎは禁物です。
- 質問は2〜3個まで
- 面接時間を大幅に延長しない
- 面接官を試すような質問はしない
あくまで「学ぶ姿勢」を見せることが目的です。
面接官が本当に見ているポイント
5つの共通点を見てきましたが、面接官は具体的に何を評価しているのでしょうか?
実は、回答の「内容」以上に、「あなたの価値観や姿勢」を見ています。
ポイント①:視座の高さ
現場目線ではなく、経営者・管理職としての視点で語れているか。
個人の成果 < チームの成果 < 組織全体の成果
この順で視座が上がっていきます。
ポイント②:一貫性
話している内容に矛盾がないか。価値観がブレていないか。
たとえば、「部下の自主性を尊重する」と言いながら、「細かく指示を出す」と答えたら矛盾です。
ポイント③:自責の精神
失敗を他人のせいにせず、自分の課題として捉えられるか。
「上司が悪い」「環境が悪い」と言う人に、部下は任せられません。
ポイント④:具体性
抽象論ではなく、実体験に基づいた具体例を語れるか。
「頑張りました」ではなく、「週3回、1時間のMTGを実施しました」と言えるか。
ポイント⑤:誠実さ
取り繕わず、素直に自分の言葉で話せているか。
面接官は何十人も面接しています。嘘や誇張は、すぐ見抜かれます。
【面接官の本音】
面接官が最終的に判断しているのは、この一点です。
「この人に、部下を任せられるか?」
能力があっても、人間性に問題があれば不合格。 実績が少なくても、誠実で成長意欲があれば合格。
そういうものなんです。
不合格を避けるための5つの準備

では、具体的にどう準備すればいいのでしょうか?
準備①:自分の経験を棚卸しする
まず、これまでの仕事を振り返りましょう。
【棚卸しリスト】
✅ 成功体験3つ
✅ 失敗体験2つ
✅ 部下・後輩とのエピソード2つ
✅ 困難を乗り越えた経験2つ
✅ チームで達成したこと2つ
これらをリストアップし、それぞれSTAR法で整理してください。
準備②:想定問答を作る
よく聞かれる質問に対して、自分なりの回答を準備しておきましょう。
【最重要質問20選】
- 志望動機
- あなたの強み・弱み
- これまでの最大の成果
- 失敗経験とそこから学んだこと
- 部下をどう育成してきたか
- チームをどうまとめてきたか
- リーダーシップを発揮した経験
- 昇格後のビジョン
- 会社の経営方針についての考え
- 部署の課題と解決策
- ストレスへの対処法
- 困難な判断をした経験
- 部下が失敗したときの対応
- 上司との意見対立の経験
- 現在取り組んでいる自己啓発
- 5年後のキャリアプラン
- 理想の上司像
- 仕事で大切にしていること
- あなたにとって仕事とは
- 最後に質問はありますか
この20個に、簡単でいいので回答を準備してください。
詳しい質問と回答例は、昇格試験 面接対策完全ガイド|よく聞かれる質問50選の記事で解説しています。
準備③:STAR法で回答を構造化する
準備した回答を、STAR法で整理し直しましょう。
- S(状況):いつ、どんな状況だったか
- T(課題):何が問題だったか
- A(行動):あなたは何をしたか
- R(結果):どうなったか
この型に当てはめるだけで、自動的に具体的で説得力のある回答になります。
準備④:模擬面接をする
一人で準備するだけでは不十分です。実際に声に出して練習しましょう。
【模擬面接の3ステップ】
ステップ①:家族や同僚に協力してもらう 面接官役になってもらい、質問してもらう。
ステップ②:スマホで録画する 自分の話し方、表情、姿勢をチェック。
ステップ③:フィードバックをもらう 「わかりにくかった部分は?」「自信なさそうに見えた?」と聞く。
話してみると、意外と長くなりすぎたり、言葉に詰まったりします。本番前に気づけるのが、模擬面接の価値です。
準備⑤:会社研究を徹底する
自分の準備だけでなく、会社のことも調べ直しましょう。
【調べるべき情報】
✅ 経営方針・中期経営計画
✅ 社長メッセージ
✅ 最近のプレスリリース
✅ IR情報(上場企業の場合)
✅ 自部署の目標と課題
✅ 競合他社の動向
これらを踏まえて回答すると、「経営視点がある」と評価されます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 面接で緊張しすぎたらどうすればいいですか?
A. 緊張するのは当たり前です。面接官も理解しています。
対策としては:
- 深呼吸を3回する
- 「少し考えさせてください」と正直に伝える
- 準備した回答を思い出す
緊張していても、誠実に答えれば大丈夫です。
Q2. 逆質問は何個用意すべきですか?
A. 3つ準備しておきましょう。
面接時間にもよりますが、2〜3個質問できれば十分です。ただし、面接中に解消された質問は飛ばしてOK。
Q3. 面接時間はどれくらいですか?
A. 一般的には30分〜1時間です。
企業によって異なりますが、30分程度が多いです。時間が短いからといって、不合格とは限りません。
まとめ:不合格には必ずパターンがある

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
昇格面接で落ちる人の共通点、理解できましたか?
【この記事のポイント】
✅ 不合格者には5つの共通パターンがある
✅ ①具体性のない回答 → STAR法で解決
✅ ②他責思考 → 自責で語り、学びを示す
✅ ③プレイヤー視点 → マネージャー視点に転換
✅ ④準備不足 → 想定問答と会社研究を徹底
✅ ⑤逆質問で失点 → 3つの質問を事前準備
✅ 面接官が見ているのは「部下を任せられるか」
✅ 準備の「方向性」を間違えなければ、合格率は上がる
不合格になるのは、能力がないからじゃありません。準備の方向性が間違っているだけです。
この記事で紹介した5つの共通点を避け、STAR法で具体的に語り、マネージャー視点を持つ。それだけで、あなたの面接は劇的に変わります。
まずは、自分の経験を棚卸しすることから始めてください。成功体験3つ、失敗体験2つをリストアップし、STAR法で整理する。これだけで、準備の半分は終わりです。
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